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仕上げ
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SDF50
えすでぃーえふごじゅう
Silky Diamond File 50
直径50mmのダイヤモンドやすり。番手#100〜#1500で削り・磨きを行う。/補足:STUDIO POSI製
直径50mmのダイヤモンドやすり。番手#100〜#1500で削り・磨きを行う。
補足:STUDIO POSI製
詳しく
SDF50(Silky Diamond File 50)は、直径50mmの円盤状ダイヤモンドファイルです。「50」は砥粒の細かさではなく本体の直径を指し、番手#100(粗目)から#1500(細目)まで複数の番手がラインナップされています。基材が柔軟なため、曲面・複雑な形状・細部のエッジを傷つけずに滑らかに仕上げることができます。ガラスフュージング作品の仕上げ研磨に特に適しています。
粗い番手のSDF50は形状修正・粗研磨にも使えますが、細目の番手は最終仕上げ専用です。中研ぎ(intermediate-grinding)や通常のやすり(abrasive-file)で形状と粗研磨を済ませた後、目的に合った番手のSDF50でタッチアップするのが基本の使い方です。水を付けながら使うことで切れ味が持続し、ガラス面を傷つけるリスクが減ります。
関連概念
やすり(abrasive-file)・中研ぎ(intermediate-grinding)・エッジ研磨(edge-polishing)・フェルトパッド(felt-pad)と合わせて使い、段階的な仕上げ工程を構成します。

