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成形
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ガラスは約600℃で曲がり出す
ガラスは約600°Cで曲がり始める。これより低いと動かない、高すぎると流れすぎる。成形温度の目安を体に入れておく。
離型紙は約400℃で燃え切り、徐冷点は約500℃、ガラスは約600℃で曲がり出す。
各技法はこの「曲がり出す」より上の温度帯で分かれる(スランプ→サギング→タック→フル→キャスト)。
ガラスは約600°Cで動き始める。これより低いと、形は変わらない。
スランプは650°C前後、サギングは730°C前後、フルフュージは780°C前後。成形の温度帯はこのあたり。
温度ごとの動きを体で覚えると、プログラム設計が早くなる。

