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仕上げ
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研磨は番手を順に上げる
研磨の番手は順に上げる。飛ばすと前の傷が消えず、最後まで残ってしまう。荒め→中→細目→艶、と階段を1つずつ。
荒削り→中→仕上げ→艶出しと番手を一段ずつ上げる。
番手を飛ばすと前段階の傷が残る。水をかけて削る。
研磨の番手(粗さ)は順に上げていく。荒い番手で形を整え、細かい番手で艶を出す。
目安は、100番→200番→400番→600番→1000番→1500番→艶出し。順を飛ばすと、前の傷が残る。
急がば回れ。階段を1つずつ登るほうが、結局早くきれいに仕上がる。

