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2026年8月25日
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温度管理はガラスの魅力
ガラス

ガラスは溶け方が面白いのです。
だから、温度管理がとても重要なんです。
熔着したい、平たくしたい、艶を出したい、とろりとさせたい。
自分でどれくらいの柔らかさをガラスに求めるのか、それを考えて温度を決めます。
本にはわかりやすく数字を決めて書いていますが、それはあくまで目安。ガラスの種類、大きさ、形、電気炉の個性、色などでそれぞれ違ってきますね。
だからこそ、自分の環境で生きるデータが必要なんです。
吹きガラスやバーナーワークは目の前の一瞬にそのデータをとらえています。ほぼ感覚ですね。温度というより見た目で判断してます。
キルンワークは見た目で判断しにくいので、温度数値を見ていきます。
ここにある、焼成プログラム自動生成システムは、先ほどのいろいろな要素を組み込んで自分のプログラムを作ることができます。
理論値を見て、最速設定を見て、それよりも早く焼成してみたいと思いませんか?どうなるのか気になりませんか?
ルールは自分で決められます。ぜひ楽しんでプログラムを作ってみてください。窯入れが一段も二段も楽しくなります。

