2026年10月25日
台湾旅行記1 旅路
日常

台湾は日本から南、石垣島よりも南にある、九州と同じくらいの島です。飛行機で3時間ちょっと。
時間の関係で今回は成田発着となりました。羽田からも出てますね。
LCCを使うとかなりお安い旅行になります。一眠りしたら到着するので、あまり海外という感じがしませんでした。
降りたのは桃園国際空港。台北の近くです。もうひとつ台北に近い空港があるので、便によって選べます。
夜遅くに到着したので、空港そばのホテルに一泊。欧米資本のホテルはまだ台湾の雰囲気がありませんでした。
翌日、ホテルから地下鉄で空港まで戻り、新竹の展示会場である新竹公園前で下車。ホテルをこの公園の近くにしたらとても便利な高速バスです。おすすめ。
公園にあるガラス美術館には大きなポスターが。かなり力が入ってます。
この新竹市は、台北と台中の間に位置する街です。80年代までガラス製造が主流でしたが、近年は半導体メーカーが街を支えているようです。
台北とつなぐ交通網は、普通電車、新幹線、高速パス、地下鉄があります。
高速バスは一人だいたい180元前後。一元が5円くらいなので、1000円しません、そして快適です。桃園空港と新竹バスターミナルを繋いでいて、オンラインチケットまたは悠遊カードというSuicaのようなカードで乗れます。席の予約はLINEでできるようですがほとんど必要なさそうです。
普通電車だと、MRTと呼ばれる地下鉄との乗り継ぎが必要です。所要時間は90分から120分くらい。
新幹線、これは早いです。ですが、新幹線の駅は郊外にあるためそこから普通電車に乗り換えて新竹の街に入ります。乗り換えても40分前後。新幹線だけなら15分くらいかな?新幹線運賃は130元、700円しません。指定席を買っても1000円しなかったと思います。
私たちは新幹線の新竹駅と新竹街のホテルをタクシーで移動しました。350元くらい。20分以上乗っていたと思うのですが、とても安いです。おすすめ。
交通機関は治安も良く、安いので移動は気楽です。
ただ、路線バスは、解読するのがとても大変でした。。

