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仕上げ
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荒削り
あらけずり
rough grinding
荒い番手で形を出す最初の研磨段階。早く削れるが傷は大きい。
詳しく
粗研磨(rough grinding)は、カッティング後のガラスのエッジ形状を整えるための最初の研磨工程です。ダイヤモンドビットを使ったテーブルルーター(table-router)で粗く削り、形状を正確に整えます。砥粒番号(grit-number)が小さい粗目のビットを使い、大きな凹凸や欠けを素早く取り除きます。
粗研磨では水を使って(wet-grinding)冷却しながら研磨します。水なしで研磨するとガラス粉が飛散し、ビットが焼き付く原因になります。研磨中はスプラッシュガード(splash-guard)を使用し、研磨粉を含んだ水が周囲に飛散しないよう注意してください。研磨後の廃水は適切に処理してください。
関連概念
粗研磨の後、砥粒番号を上げながら中間研磨(intermediate-grinding)・仕上げ研磨(polishing)の順に進めることで、最終的に滑らかな表面を得ます。

