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焼成
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まず最高温度(熔け具合)を決める
焼成プログラム設計の第一歩は、まず最高温度を決めること。タック(720°C)か、フルフュージ(780°C)か。技法が決まる。
焼成プログラムは、まず狙う熔け具合=最高温度から決める。
フル780・タック700-740℃などを起点に。
焼成プログラム設計の第一歩は、最高温度を決めること。これがその回の「技法」を決める。
タック(700〜740°C)、フル(約780°C)、サギング(720〜760°C)、スランピング(650°C前後)。狙う仕上がりに合わせて選ぶ。
ピーク温度が決まれば、昇温・徐冷・キープが自然と決まる。最初に「何を作りたいか」をはっきりさせるのが大事。

