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仕上げ
🌐 Language
中研ぎ
なかとぎ
intermediate grinding
中番手で荒削りの傷を細かくしていく中間段階。
詳しく
中研ぎ(intermediate grinding)は、粗研磨(rough-grinding)とポリッシング(polishing)の間に行う研磨工程で、砥粒番号を段階的に上げて(例:120番→220番→400番)前工程の傷を取り除きながら表面を滑らかにしていく工程です。この段階での丁寧な作業が最終仕上げの品質を決定づけます。
中研ぎで最も重要なことは、「前工程の傷が完全に取れてから次の砥粒番号に進む」ことです。傷が残ったまま次の工程に進むと、細かい砥石では傷が取れず、最終的に白く曇った仕上がりになります。各番手での研磨が完了したら、透過光や斜め光で表面を確認し、均一な研磨面になったことを確かめてから次の工程へ進んでください。
関連概念
粗研磨(rough-grinding)・砥粒番号(grit-number)・フェルトパッド(felt-pad)・ポリッシング(polishing)の4段階を意識して仕上げ工程を設計します。

