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カッティング
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カット基本フォーム
かっときほんふぉーむ
cutting form
カッターを垂直に保ち、手前に少し傾けて引く基本姿勢。
詳しく
カット基本フォーム(cutting form)とは、ガラスカッターを持ち、スコアを引く際の体の使い方・グリップ・姿勢・力の入れ方の総称です。カッターの持ち方(鉛筆持ち・オーバーハンドグリップなど)・肘と手首の動かし方・カッターをガラスに当てる角度と圧力・スコアを引く速度が、安定したカットの土台となります。
正しいフォームが身につくと、一定の圧力と速度でスコアを引き続けることができ、失敗が劇的に減ります。カッターはガラスに垂直(90度)に当て、一定の「シャー」という音が続くように速度と圧力を保つのが理想です。最初はガラスのスクラップ(カレット)を使って繰り返し練習し、フォームを体に刷り込むことが大切です。
関連概念
オイルカッター(oil-cutter)を使うと刃への負担が減り安定したフォームを維持しやすくなります。スコア(score)・ラン(run)・割り(breaking)の一連の流れをフォームと合わせて習得しましょう。

